ななつ星in九州のスイートの体験談

ななつ星in九州のスイートの体験談

わたしが宿泊したのは、3号車両にあるスイートで、ななつ星in九州でもっとも数の多い客室タイプでした。


ナチュラルで落ち着いた木をふんだんにあしらった重厚な空間で、車両内の建具の一つひとつにまで、ななつ星in九州における細やかな心遣いを感じることができました。


ななつ星in九州では、夜になると照明を若干落として運行しますので、旅情がぐんと増し、夜の九州の町並みや風景を眺めながら、日本の自然の美しさにとても感動しました。


ななつ星in九州にあるDXスイートは、1車両に2部屋という構成。


701号室のDXスイートAは全7車両の最後尾にありますので、全面の大きな窓から流れ行く路線の景色を独占することができます。


ななつ星in九州の醍醐味はこれらの居室で過ごす贅沢な時間にあります。


ななつ星in九州のもう一つの魅力は、九州各地の新鮮でおいしい食材を使った食事です。


2号車両のダイニングカーでは、乗車する季節の旬な海の幸、山の幸を最良の状態で提供してくれますので、九州の味覚を堪能することができます。


そして、夜になるとバーとして運営されるのが、ななつ星in九州の1号車両であるラウンジカーです。


車窓を流れる景色とピアノ演奏を楽しみながら、同じ旅を一緒に満喫している乗客同士、九州の魅力についてゆっくり語り合うことができます。


柔らかで落ち着ける照明・内装になっていますので、わたしはつい長居してしまいました。