ななつ星in九州の客室

ななつ星in九州の客室

ななつ星in九州の客室は、重厚で落ち着いたデザインと贅沢な空間構成で、快適に過ごすことができるように工夫されています。


わたしはななつ星in九州のメインとなる客室であるスイートに宿泊しました。


ななつ星in九州には、12室のスイートと2室のデラックススイートが用意されています。


ななつ星in九州のスイートの客室は、1車両あたり3つの客室という構成になっています。


客室へと続く廊下には絵画がかけられ、間接照明と丸天井のシックな空間になっており、とても列車の中にいるようには思えません。


客室の入口はデザインの施されたガラスを使った自動ドアになっており、間口が広く出入りもスムーズに行うことができます。


客室に入ってまず感じるのは、そのスペースの広さです。


優雅なレースのカーテンのついた窓が多く、ライティングデスクの卓上ランプや壁、天井のランプにもおもむきがあり、ななつ星in九州による旅情をロマンティックに盛り上げてくれます。


丸天井で高さも確保されていますので、それだけより広く感じる工夫がされているのも、ななつ星in九州の特徴です。


ななつ星in九州の客室の奥には、シャワールームやトイレ、洗面台などの水回りがまとめられた部屋があり、各種アメニティも充実しています。


一般的な寝台列車ではシャワーの利用時間に制限がありますが、ななつ星in九州では好きなだけ利用することができます。


ななつ星in九州の客室にある冷蔵庫には、ソフトドリンクやアルコールが常備されており、ソフトドリンクは無料で提供されています。


車窓の風景や食事など、旅の醍醐味をより味わってもらうためにテレビは設置されていませんが、Wi-Fiが整備されています。


また、夕食をとっている間にベッドメイキングを行ってくれるなど、ななつ星in九州の客室では、日本の寝台列車としては初めてのユニバーサルなサービスを受けることができます。