ななつ星in九州の見どころ

ななつ星in九州の見どころ

ななつ星in九州の見どころは、まず何よりも、日本で最初の豪華観光寝台列車であること。


JR九州の唐池恒二社長は「ななつ星in九州の車両は、世界一と言われているオリエントエクスプレスを超えた」と言うほどの自信で、オリエント急行をモデルとしながら、それを上回るデザイン・内装・サービスのそろった見どころいっぱいの寝台列車です。


わたしも実際に乗車しましたが、ななつ星in九州の見どころの一つは、やはり豪華な車両です。


ななつ星in九州の車両製作には、新幹線1編成にかける費用と同じ30億円を投入しています。


漆色に輝く車体も見どころで、それを眺めているだけで、ななつ星in九州が特別な列車であることが分かります。


ななつ星in九州の見どころのもう一つは、こだわりに満ちた空間です。


1号車のラウンジカーでは、ピアノの生演奏を聴きながら九州名産の焼酎をゆっくり楽しんだり、ゆったりしたソファに座って車窓から九州の美しい風景を眺めたりするなど、時間を忘れてくつろぐことができました。


それぞれの客室も九州の木材をふんだんに使用しており、洗面ボウルには陶芸家による作品を取り入れているなど、細かい部分にも見どころが満載でした。


また、ななつ星in九州では、九州の豊かな食材を使った豪華な食事も見どころの一つです。


コースや時期によってメニューが異なりますし、九州各地で腕を振るう料理人がななつ星in九州に乗車して、ダイニングカーの厨房で実際に調理を行いますので、それを見ながら食事を楽しむことができるというのも、見どころと言えます。


ななつ星in九州の3泊4日のプランでは、霧島温泉郷にある人気旅館に宿泊することができるという見どころも。


普段ではなかなか予約を取ることのできない旅館がラインアップされています。


まさに見どころに溢れたななつ星in九州、誰でも一度は乗車してみたいのではないでしょうか。