ななつ星in九州の食事

ななつ星in九州の食事

ななつ星in九州の食事は、見た目の美しさと美味しさで話題になっています。


わたしがななつ星in九州に乗車した時にも、客室の豪華さはもちろんですが、食事の美味しさが特に記憶に残っています。


ななつ星in九州では、ルート沿いの有名旅館や料亭、レストランの調理人が乗車して、食事を提供するという熱の入れようです。


1日目にななつ星in九州に乗車してすぐの昼食は和食で、ふぐのお造りや旬の魚を使った柚子味噌あん焼き、九州各地の食材を使った小鉢の数々など、上品で洗練された食事でした。


2号車のダイニングカーだけでなく、1号車のラウンジカーも食事の会場として使われていました。


ななつ星in九州では、メインの食事だけでなく食後やティータイムのスイーツも素敵でした。


ラウンジカーでは、東京・六本木にあるフレンチレストランのシェフがプロデュースした色とりどりのスイーツを楽しむことができますし、食後には栗をお餅で包んだ和風のものや、ラズベリーのシャーベットを添えたチョコレート菓子、有名な由布院ロールケーキなど、スイーツを楽しむだけでもななつ星in九州に乗車する価値があると思いました。


ななつ星in九州の1日目の夜の食事は、長崎のホテルの調理人によるフレンチのフルコースでした。


新鮮な素材を使ったテリーヌに始まり、長崎和牛のグリルからデザートまで、食通でも驚きを感じるようなメニュー構成で、とても感動しました。


ななつ星in九州の2日目の昼の食事は、三段重ねのお弁当で、大分の食材を使った見た目にも美しい繊細な料理が並びました。


ななつ星in九州の食事は、利用する日程によって異なりますし、利用する時期によってもメニューが変わります。


一度乗車するとまたいつか乗車したくなる、どんな食事を楽しむことができるのかワクワクする、ななつ星in九州はそんな魅力に溢れた寝台列車です。